ななころびわなびA

本気でラノベ作家になりたいんです!

同級会での悩みごと相談

芹澤です。
お正月の三が日が終わりました。今年も家族揃って無事に迎えられて良かったなぁと思う次第です。

 

お正月の楽しみは初日の出や年賀状など様々ありますが、私は毎年1月3日に開催される小学校時代の同級会がとても楽しみです。
今回はそのことを書こうと思います。楽しい話ではないです笑

 

私の住んでいる地域はとっても田舎で、小学校のクラスは一学年一クラスが当たり前です。
特に私たちのクラスは30人にも満たない超少人数でしたが、その分みんな仲が良かったのを覚えています。

 

集まったメンバーは五人。
私以外のメンバーはもうそれぞれに結婚して子どもがいます。

一方の私はようやく彼氏ができたという完全な行き遅れ状態……自由を満喫しすぎて自分でも「きっと結婚しないだろうなー」と思っていたほどです。

 

お酒が進む中でなんとはなしに独身者の私に「最近どう?」と振られるわけです。

 

私は正直に話しました。

彼氏ができて嬉しい一方で、これまで自由を満喫しすぎたせいで「次はいつ会いましょう」「GWは○○へ行きましょう」などと束縛されることの息苦しさを。

メンバーは女性ふたり男性ふたり(私を除く)でしたがお酒が入っていることもあり、みんな結構真剣に聞いてくれました。それぞれの経験に基づくアドバイスもくれました。

向こうも私が素っ気ないから不安になって約束をとりつけてくるんじゃないかとか、ちゃんと話をしたほうがいいとか、なるほどなと思うことばかりでした。

 

結論としては「一歩踏み出してありのままの自分をさらけ出した方がいい」んじゃないかと。

そうですね。言わなくちゃ分からないですもんね。

 

かつて中学時代にいじめを受けていたことがあり、自分が言ったことで相手が苛立ったり暴言を吐かれたり、あるいは逆ギレされて深く傷つくくらいなら「ぜーんぶ私が悪いですごめんなさーい」ってさっさと白旗を挙げる方が傷が浅いと思い込んでいる自分がいます。

けれど「自分自身を殺して他人に依存して生きるのはイヤ」という妙なプライドもあって、どうすれば自分を守りながら相手と当たり障りのない距離を置けるかを考えてばかりでした。

 

一次会の散会後、小学校時代いちばん仲の良かった女性とファミレスで二次会を開き、「○○ちゃん(私)に悪いとこなんてなにもないよ」と優しく言ってもらえてキュンとしました。

 

持つべきものは友だち。

自分の礎となる同級生たちの存在だなぁとしみじみ思ったのでした。

 

皆さんはどんなお正月でしたか。