とりあえず書いとく?

ワナビ10年目。崖っぷち。

活動報告7/14

こんにちは、芹澤です。

 

雨が降ったりやんだりの天気が続いていますね。

間もなく梅雨も明けるそうですが、本格的な暑さはまだ遠慮したいところです(暑いの苦手)

 

さて、ここにきて公募に投稿した小説作品の経過が出てきました。

都度ブログで報告していますが、ここでまとめてみます。

 

【1次通過(2次選考中)】

・第18回ビーンズ小説大賞

「美少女モデルのAliceは今日も片想い」

・第26回電撃小説大賞

「ただのガチャだけど本気の恋だった。」

「キズハル~三年後に死ぬ私とアクアリウム教室~」

 

【応募済み】

・エブリスタ主催コンテスト(テーマはハーレム&逆ハーレム)

「私、サクラなんですけど!」

 

こうして見ると我ながら頑張っています。

ビーンズは大昔に処女作を投稿して撃沈、電撃は昨年1次落ちして意気消沈といった過去があるのでそれぞれに感慨深いものがあります。

エブリスタは思いつきでパパッと書き上げたので出来に関してはなんとも……。ただ自分の中では「ハーレムと言ったらこれしかない!」と熱い気持ちを込めました。

 

余談ですが、

執筆歴も10年くらいになるここ最近、時々「自分が書いたものじゃないみたい」と不思議な感覚に襲われることがあります(断っておきますが紛れもなく自分のオリジナルですよ!)。

投稿作を読み返すと、以前の自分ならテキトーになっていた心理描写を細かくリアルに書いていたり、セリフ選びに気を配っていたりと、自分で自分に驚くこともしばしば。

また、私はノープロットで書き上げるタイプなのですが、頭から終わりまでが完全にイメージできていたり、ある程度の範囲内でキャラを泳がせその意外性を楽しんだりと余裕も出てきました。

 

とは言え、すべての作品がそうではなく、ノープロットゆえに「この後どうしよう」と頭を抱えることもありますが以前よりはマシになってきたのかと。

全体を見渡す力が備わってきたのかな、と勝手に思っています。

きっと「あらすじ」をたくさん書いてきたからですね。

 

あと五年早くこうなれば今ごろはデビューして印税生活……なんて考えて虚しくなります。

目標はデビューではなくその先の先にあるアニメ化なので、いま手元にある作品が一刻も早くテレビデビューするよう頑張りますよ。

 

選考中の作品の健闘を願いつつ、また既にデビューされているフォロワーさんたちに早く追いつくべく、また執筆に戻ります。

 

とりあえずビーンズさんは早く二次を出してください(泣)