ななころびわなびA

本気でラノベ作家になりたいんです!

6月の目標と抱負

気がつけば6月ですね。

2019年も残り半年?……うそだぁ。

 

大人になるとトキメキが減り、時間が経つのが早く感じると言いますが本当ですね。

このまま年をとっていくと思うと、かなり怖い。

 

 

タイトルは「6月の目標」としていますが、今月はこれといった締切があるわけではありません。

 

現在執筆中の「お仕事もの」は7月末の光文社キャラクター文庫大賞に向けて書いているものです。

まだ1万文字にも満たない状態ですが、最終的には10万文字以上にして締切に間に合うよう応募したいと思っています。

 

私はプロットというものを書かない(書けない)人間なので、冒頭の一章分を書き上げる中で作品の雰囲気やキャラの性格・配置などを組み立てていきます。

書いてみて「これでいける」となればそのまま走りますか、大抵三回ほど書き直しします。

今回は四回目の書き直しでやっと「いける」状態になりましたので、これからどんどんページ数を重ねていきたいと思います。

 

「お仕事もの」なので自分の社会人経験を振り返りながら、嬉しかったことや辛かったこと、あるいは感動したことなどを盛り込んでいます。

個人的に恨みのある人を別名で作中に登場させたり……と悪いこともしてます。ごめんなさい。

 

執筆(アウトプット)するためには外部の情報を取り入れるインプットという作業が必要になることが多いですが、探してみると意外と自分の中にあることも多いです。

もちろん小説はフィクションですからそのまま書き出すわけにはいきませんが、自分の中にある経験や感情が基礎になると驚くほどスムーズに書き進められます。

 

鬼束ちひろが好きだった学生時代のように、私はキラキラしたものよりも少しドロドロしたものを好む傾向があるので、ネガティブ思考の主人公の方が好きです。

人間の明るい部分より暗い部分や隠れている部分に惹かれます。

一方で逆境に立ち向かう主人公にも憧れます。

 

そういった点から、今作も辛酸をなめながらも諦めずに奮闘する社会人を書けたらいいなと思っています。