ななころびわなびA

本気でラノベ作家になりたいんです!

GA文庫大賞に投稿しました!他

こんにちは、芹澤です。

気がつけば12月。
抱えていたタスクが一段落しましたのでブログを更新させていただきます。


まずは大本命、29日の早朝(日付変わってまもなく)GA文庫大賞に投稿しました。
しめて129ページの百合×バトルものです。

こちらは先のブログにて下読みを依頼していたのですが……。
皆様それぞれ真剣に読んで感想を送って下さったのですが正直「うっ!」と胸が痛かったです。

内容も設定も行き当たりばったりだったこともありますが、なんといっても恥ずかしいくらい誤字がありました。
これ原因はよく分からないのですが最近小説に限らずキーボードの打ち損じ自体が多くなっていて、もしかしたら脳の一部が壊れちゃったのかしら?と心配しています。
あるいは腱や筋がおかしいのでしょうか?思えば右手の親指の下あたりを触ると痛いです。もしかして使いすぎによる腱鞘炎かしら?

仕事柄電卓を叩くことが多く、こちらも間違いが多くなっていて心配です(T-T)
二、三回電卓を叩かないと心配でたまらない。




気を取り直して、続いてはエブリスタの小説の件。

美少女モデルのAliceは今日も片思い

11月末の締め切りに向けて黙々と執筆を続けておりましたが昨日、23時40分くらいにようやく書き上げることができました。やったー!
サイトで主催しているコンテストなので未完結でも応募可能なのですが、重要なシーンまで書いておく必要があり、そこに向けて全力投球した次第です。
最後は駆け足になってしまいましたし、時間との闘いで精神力を使い果たしたので本当に疲れました。
どうして私はいつもこうなんでしょうか(反省)

しかしながら先のブログでも述べましたが新作セレクションに選ばれて以降、毎日のように閲覧数や★が増えていって本当に嬉しかったです。
こんな未熟な作品でもちゃんと読んでくれるんだなぁ、と感動すらしました。
いつか自力でランキングを駆け上がれるよう頑張りたいと思います。

ちなみに完結はしましたが誤字や端折った展開があまりにも多いため今後も修正していく予定です。
よって本当の意味での「完結」はもうしばらく先になるかと。先は長そうです。

でも時間がない中で書き上げられたのはラストまでの展開が最初から頭の中にあったからかもしれません。
私はプロットというものをほぼ書かない(書けない)人間なのですが、この話については「こうでこうでこう」と最後までのストーリーが当初からできていました。
なので展開に悩んで立ち止まるということがほぼなく、どんな言葉でどう表現するかという悩みくらいでした。
たまにこういうことがあるので不思議です。

ヒロインはモデルという職業で芸能界(ワンダーランド)に身を置いています。
よって、ところどころ芸能界を偏見で書いていますが、あくまでも個人的なイメージなので怒らないで下さいね!
取材と称して撮影現場にでも入れればもう少しリアルな描写ができるかもしれませんが、いまの私にはこれが限界です。

ちなみに私のお気に入りは主人公を振った福沢さんです。
自由なアリスと堅実な凪人の良いところを集約したような真面目だけどお茶目で可愛い福沢さんが好きです!(キャラ愛を叫ぶ)



……そんなわけで昨日まではずっと執筆にかかりきりだったので、ここらへんで少し休憩します。
カクヨムコンにも何か出したいですが仕事の方が本気で忙しくなってくるのでそれどころではない(泣)
メンタルケアは大事です。


では皆様、よい執筆ライフを。