ななころびわなびA

本気でラノベ作家になりたいんです!

【11回前期】GA文庫大賞の評価シートきました

こんばんは。

先に二次落ちだったGA文庫大賞の評価シートが届きました。
前回まではメール宛てに直接送付されていたのですが、今回からは各自マイページにログインして確認する仕様となっています。

評価項目は以下の5つ
・設定
・キャラクター
・ストーリー
・作品構成力
・文章力、表現力
今回は明示されていませんがこれらが1~5段階で評価されていると思います。

これらに加え評価ランクが(恐らく)5段階(A、Bなど)で記されています(繰り返しますが今回は明示されていません)。


さて話は拙作の評価シートの話に戻ります。

第8回後期から投稿を続けている私にとっては通算6枚目の評価シートとなりますが、いつもながら丁寧です。
十数行にわたってビッシリと書いてくださるので本当に頭が下がります。良いところ悪いところもちゃんと書いて下さるので、嬉しいのと同時に恥ずかしさもいっぱい。

もちろん今回も褒められましたよ。
「素晴らしい!前半だけは」てね。
後半はぐだぐだですよ。作者である私も匙を投げました。
いま思い出しても辛い。
刻々と迫る締切、遅々として進まない原稿、間に合わないかもしれない焦り、考えても考えても浮かばないストーリー……軽くホラーですよ。発狂しそうでしたもん。

そんなことはお見通しの評価シートには、
「後半はいろいろ疑問」
「タイトルが意味不明」
とアドバイスが。的確すぎて反論もできません。
はい、タイトルも投稿数秒前に決めました。いい加減です。


ごめんなさーーーい!!!


そんなことで評価ランクは「B」でした。
なんの自慢にもなりませんがこれまで私が頂いた評価シートはオールBなんです。

ちなみに私のGA成績は初回から順に
一次通過→最終候補→一次通過→最終候補→選外→一次通過となっています。
なんでしょうこの落差は(笑)

簡単に言えば「悪くはないけど足りないところがある」ということです。つまり凡庸。


たとえ粗があっても勢いや個性的なキャラクター、突出した何かがあれば上にいけると信じ、練りに練った世界設定を用意したのですが、それに固執するあまりストーリーやキャラクターがおざなりになってしまいました。
特にヒロインなんて空気でしたよ。ごめんなさいね。

いま書いているものは主人公の個性が爆発しているはずなので、期待は裏切らないと思います。
あとは世界観とストーリー。
変にこねくり回したものではなくシンプルな構成にしていきます。


願わくば二作送り、今度こそ受賞したい。
そのためには日々インプット&アウトプットするのみです。

このブログをご覧になって投稿してみようと思った方。
締切に余裕を持って投稿することをオススメします!ホントに!
ちなみに次の締切は11月30日(金)ですよ。
GA文庫大賞応募要項へ

頑張りましょうね。
ではでは。