ななころびわなびA

本気でラノベ作家になりたいんです!

だいぶ復活してきました

GA文庫大賞に投稿おわってからしばらくは魂抜けていたんですが、なんとか復活してきました。
締め切り直前は(それこそ11月30日)
「もう絶対間に合わない。だけど…!」
「仮に間に合っても最悪な出来。だけど…!」
という葛藤と闘い、執念というかもはや妄執(ゲームのラスボス的な)で仕上げた小説です。
正直、恐ろしくて結果見たくないです…(でもきっと気になって見てしまうだろう自分が容易に想像できます)

まぁ終わったことは一旦置いておき。
次の長編のことを考えていかなければいけません。
夏にコバ短に送った二作もあえなく落選しましたし(一応リンク貼ってきます。内容は同じなので好きなほうでご覧ください)。
 「犯人は私」 → なろう版 カクヨム版
 「スイート・ルーム・スウィート」 → なろう版 カクヨム版

「犯人は私」は主人公の小学生がクラスメイトの宝物を盗むお話。
私が小学生のころに体験したエピソードが基になっています。
小学生ならではの自分勝手さを出したくて、一人称は幼さを意識しました。「私は悪くない」って言い方は子供っぽさ全開だと思ってます。

「スイート・ルーム・スウィート」はスイートルームで恋した女性のお話。
執筆の動機は、単純に私がスイートルームに泊まりたかっただけです(笑)。
スイートルームの綴りが「Sweet」ではなくて「Suite(一揃い)」という意味だと知って、ならば彼氏も、という単純な発想で書きました。
どうにも私は恋愛もの苦手なんですが、このお話は楽しく書けました。

どちらのお話も手応えがあっただけに落選はとっても残念ー。しばらくコバ短はいいです。
私はやっぱり少年向けの長編で美少女書くほうが向いているんだ…(ノД`)・゜・。

話は変わりまして。
年の瀬が迫り、給与担当の私は「賞与」に「年末調整」にと日々死にそうになっているのですが、
最近の楽しみといえば「ユーリオンアイス」です。TL見ているとスゴイことになっていますね。考察とか(笑)
現役フィギュア世界女王に奇声を上げさせるほどのアニメって、果たしてあったのでしょうか。
私は当事者には加わらず遠くから眺めているのが好きなので、アニメの行方やTL上の狂喜乱舞をニヤニヤしながら見守りたいと思います。
個人的にはエミルさんのキャラが好きです。あの「ミケーレの眼中に入ってない」感じが笑えます。
そういえば勇利のフリーの曲って素敵ですよね。ピアノで弾いてみたいけれど、もう指が動かないのでだれか他の方!

うん。なんだかんだと元気に生きてます。
次回作は東南アジア的な世界を舞台に長編書きたいなー、と思案中です。
ではでは。