ななころびわなびA

本気でラノベ作家になりたいんです!

戦歴更新しました

一応の結果が出たため、戦歴をまとめてみました。(過去のものに追記)

2001年 人生で初めて小説を書き、第1回ビーンズ小説大賞に応募(タイトル不明) → もちろん選外
2003年 コバルト短編新人賞に「真冬の蛍」を投稿 → 選外
 …ここからしばらくブランクあり…
2010年 コバルトロマン大賞 「選ばれなかった世界」 → 二次通過
    コバルトノベル大賞 「弟の影を探しています。」 → 一次通過
2012年 コバルトノベル大賞 「まだぼくが人間だったころ」 → 一次通過
2013年 コバルト短編新人賞 「はるまち」 → 最終選考
2014年 コバルトロマン大賞 「黄泉国奇譚」 → 二次通過
2015年 ジャンプ小説新人賞 「純黒のリゼリア~魔女ハ兄ヲ溺愛ス~」 → 一次通過
2016年 GA文庫大賞(8回後期) 「リゼリア」 → 一次通過
      GA文庫大賞(9回前期) 「死に神は「美少女」に限る。」 → 最終候補

応募済みは以下の2作です。いずれもコバ短です。
●「犯人は私」
●「スイート・ルーム・スウィート」

なお、「犯人は私」のほうは「締切に間に合ったのか間に合わなかったのか分からない疑惑」があります。
よって、先週発表になったコバ短の結果発表において名前がなかったため、すでに落選している可能性もあります。
いずれにせよ、次回12月の発表にて判明します。


戦歴を振り返ると、GA文庫大賞は前回が一次通過で今回は最終に残ったので相性はいいんじゃないかと思っています。
でもですね、次回作へのプレッシャーが半端ないのですよ。事実、まだほとんど進んでいない。

お色気やハーレム全開で安全圏(?)をいくか、前作を踏襲したシリアス路線でいくか…。
最終に残れたのも本当にたまたまだと思うので、そこまで気負う必要はないと思うんですけどね…けどね…。
私メンタル弱いくせに意地っ張りなので、「次こそは」と思えば思うほど焦ってしまう。

とりあえず評価シートを待ちたいと思います。恐らく今週中には配布されるかと。
何が評価され、何が足りなかったのか、すべての答えはそこにあると思います。

ちなみにツイッターでも書きましたけど、「神頼み」本当に大事ですからね。
「ここ、いいなぁ」と思える相性のいい神社を見つけて、ぜひ受賞を祈願してください。
私は一次通過、二次通過、と結果が出るたびにご報告に伺っていました(行き過ぎ)。

手水舎で手順にのっとって手を清めること、鳥居の前で「お邪魔します」と礼をすること、祈願のときに自分の住所名前を告げ神様の名前を呼ぶことを忘れずに。
私は御朱印帳をいただいたころから運気が良くなった気がしますので、それもいいかも。
おみくじは毎回ではなく、気が向いたときだけ引いていました。
最後は「お邪魔しました」と一礼して鳥居を出ました。
そんなことを繰り返すうちに、行くと風が吹いて「迎えてもらっている」と思えるようになってきたのです。

私は神社の回し者でもなんでもありませんが、真剣に受賞したい方はぜひお試しあれ。
ただし結果は保証しませんので、悪しからず…(笑)