ななころびわなびA

本気でラノベ作家になりたいんです!

近況報告

久々のブログ更新です。いつも気まぐれでごめんなさいー。
前回のブログ(GA投稿完了)からの変化(近況)をぽちぽち綴りたいと思います。

まずは、コバルト・ノベル大賞の途中経過が発表になりましたね。
拙作は選外でした。ががーんッ。
ちょっと期待していただけに落ち込みが半端なく、ここ数日、創作活動が完全にストップしていました。

「私はもう少女ものは書けない…」
と気落ちしていたのですが、落ちて落ちて底打ちすれば逆に浮上するピンポン玉のようなメンタルなので、いまは「また機会があれば」と考えが変わっています。
気まぐれなんでしょうね。というよりタフ?

コバルトは処女作の投稿から長いお付き合いですが、いまだに暗中模索。五里霧中。
「これでどうだ!」という自信たっぷりの作品を投稿できた試しがありません。不思議。
よくよく考えると、「お姫様」「女王様」「巫女」みたいな特別な地位にある女性を書くのは抵抗があります。
同性としての感情が入ってしまうからでしょう。だからいつも王道=直球じゃなくて、変化球を投げたくなる。
私は「できていない人間」なので、ある意味「恵まれている」登場人物に嫉妬しちゃうんですよねー。お恥ずかしい。

しかしながら、少年向けを書いていると、特別な立場にある女性を書くことにあまり抵抗がないのです。
そういう女性たちに囲まれて困る主人公を書くのが楽しいです。
客観的になれるのか、物語のエッセンスとして割り切っているのかは、自分でも謎です。
というよりは、男主人公を困らせることを楽しんでいる…?かもしれません。(私は友達からSだと指摘されます)

つまりたるところ、私自身の思考や精神状態によって物語は成り立っていて、完全に切り離すことなんてできない。
架空の人物・物語であっても、書き進めて行けば、愛着も湧くし嫉妬もするし好きにも嫌いにもなる。
もはや自分の一部みたいなものですね。

……話が脱線しました。失礼しました。

えーと、近況といえばコバルト短編小説新人賞に応募しました。
「犯人は私」というタイトルで、私の実体験が元になっています。
小学生が抱く「嫉妬」がテーマです。中学生の嫉妬(イジメや差別)ほど黒くなく、どちらかというとアッサリしています。
またしても変化球を投げたわけですが、果たしてキャッチャーミットに無事収まるかどうか。そもそも届くのか。
のんびり結果を待ちたいと思います。

一時期へこたれていた就活も再開し、面接も始まっています。
この緊張感、なにか他のことに使えないかと思うくらいパワーを消費します。
今度こそ決まって欲しい。「大吉」だって立て続けに引いているわけですから。
ここが決まれば、他のことも色々と動き出すような予感がするのです。

来月には電撃の途中経過が発表されますね。
狭き門かつ初挑戦なので不安いっぱいですが、もし名前があれば有頂天になると思います。
どうかどうかー、と神頼みしたい気持ちです。


諸々の吉報を待ちつつ、引き続き創作活動を進めていきたいと思います。
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。