ななころびわなびA

本気でラノベ作家になりたいんです!

2015年をぶちまけます

2015年もいよいよ大晦日。早かったようで、とても長かったです。
今年はこれまでになくツラい一年でした。
というわけで、今年のおさらいです。

【芹沢の今年の主な出来事】
1月 異動先での慣れない日々
2月 シナリオ大賞に応募完了。誕生日を迎え、31歳に。
3月 まさかの「退職勧奨」と同意の上での「退職」
4月 無職生活スタート。ジャンプ小説新人賞テーマ部門「妹」を執筆して応募(一次通過)
5月 引き続き無職
6月 物心ついて初めての海外(フィリピン)旅行へ
7月 市内に再就職するも、通勤1週間にして「なんか違う」と違和感を覚える。
8月 ・・・ノーコメント。
9月 同上。
10月 退職。ふたたび無職生活スタート。
11月 鳥取・島根へ旅行。GA文庫大賞に締切1分前に投稿完了
12月 ジャンプ小説新人賞テーマ部門「嘘」の執筆、応募

特筆すべきは3月。
このブログ上ではオブラートに包んで「卒業」とか生易しい言葉を使っていましたが、私はまだ納得していません。
というか、はっきりとした理由が明示されないまま「そういう決定だから」と云って突き付けられた退職勧奨なのです。
(会社の業績は過去最高を示していたので、赤字による人員カットでないことは分かっています)

「あなたのここが悪い」「能力不足」「会社のこういう方針」とはっきり云ってもらえたら、
結果は変わらないにしろ自分の中での落としどころを探せるのですが、理由も曖昧なので「モヤモヤ」だけが渦巻いています。今も。
勧奨されたときにハッキリと聞ければ良かったのですが、8年勤めてきたこれまでの自分を否定されたようなショックが強すぎて、とてもじゃないですが頭が回りませんでした。
同意して退職したのは、真っ向から「否定」された自分がこのままこの場で仕事を続けられるとは思えなかったからです。

会社に戻せ、とか、不当だから訴えてやるとか、そういうことではないんです。
ただ、自分が悪かったのか、会社の都合でやむをえなかったのか、そこが知りたいだけなんです。
自分に落ち度があったのなら「迷惑かけたなら仕方ないな」と反省することもできます。
会社の都合であれば「自分を否定されたわけではないのだから、次は頑張ろう」と思えます。
どちらとも分からないので、次に踏み出すためのステップがきちんと踏めないままでいます。

いまの自分は弱いし、情けないし、格好悪いし、最低だと思っています。
それでも現実から逃げ続けるわけにはいかないし、ゲームみたいにリセットすることもできません。
だったら(平常心ではなかったものの)あのとき「退職」を決めて良かった!と思えるように道を拓くしかないでしょう。
7月に入社した会社には迷惑をかけてしまったと思いますが、それでも…。

などと、年忘れのためにすべてをぶちまけました。
自意識過剰とか、ワガママだとか、いろんなご意見があるかと思いますが、これが本心です。
でもどんなときでも、「書くこと」は常に自分の傍にありました。
目立った結果は残せなかったものの、ネット上に自分の名前が載っていたときは嬉しかったです。
ちなみに「書くこと」の結果は以下となります。

・アニメシナリオ大賞「嘘つきは魔女のはじまり」 選外
・日本ホラー小説大賞「月と皮」 選外
・ジャンプ小説新人賞「純黒のリゼリア~魔女ハ兄ヲ溺愛ス~」 一次通過
・コバルト短編賞「跳んで、笑って、呪われて」 選外
・GA文庫大賞「リゼリア」(選考中!)
・ジャンプ小説新人賞「嘘つきは魔女のはじまり」(選考中!)←タイトルは同じですがシナリオ大賞とは違うものです。

前年比で少し多くなったと思いますが、来年も引き続き、書いて書いて書き続けたいと思います。
来年3月までに入賞します、と宣言したことは忘れていません。

というわけで、今年1年、私の戯言に付き合ってくださり本当にありがとうございました。
厚かましいことを承知で、来年も引き続きよろしくお願いいたします。

長文、駄文失礼いたしました。

来る年が皆々様にとって佳い年となりますように。