ななころびわなびA

本気でラノベ作家になりたいんです!

針路

最近、今後の自分の「針路」について考える機会が増えました。
正直、いまが岐路だと思っております。
仕事のこと、恋愛のこと、小説のこと。
全部一緒にまとめて華麗に解決!なんてできないので、ひとつひとつ選んでいくしかありません。

まず仕事のこと。
時期尚早と非難されるかもしれませんが、試用期間をもって終わりにする決意をしました。
一年、二年頑張ってから考える、とか選択肢は色々あるのでしょうが、
実際、プライベートにまで悪影響を及ぼしていることや、ひたすら「我慢」するだけの一、二年だったら早めに決断したほうがいいと思いました。
もちろん私の入社に伴い、どれだけ周りに労力をかけているかも人事でしたので知っています。
本当は逃げているだけかもしれません。目を逸らそうとしているだけかもしれません。
それでも、また転職の荒波にもまれる決断をしました。

つづいて、恋愛のこと。
こちらは一筋縄ではいきません。
婚活は続けているのですが、まだ理想のパートナーにはめぐり合えず。
例の本も読了しましたよ。今後何度となく目を通すことになりそうな必読本です。
出会うための活動を続けつつ、こちらは「赤い糸」を探していこうと思います。

そして、小説のこと。
コバ短に応募した「跳んで、笑って、呪われて」は選外となりました。
ショックかと問われれば案外そうでもなく…。
ぶっちゃけていいますと、コバ短で入選しても小説家になれるわけではない、と腹を括っています。
小説家になる近道は、やはりある程度の枚数が必要な賞にあるのではないかと考えます。
もちろん、コバ短で入選してノベル大賞で受賞という方もおられますが。
でもやはり、同じ時間を費やすのなら長編だと思っています。
いまはGAに向けて少しずつ話を進めていっているところです。
自分の「面白い」と読み手の「面白い」が一致するよう悩み考えながらの執筆です。


「あれもこれも欲しい」と、どんどん自分が欲深くなっている気がしますが、
いまは目の前にあるものにぶつかっていくしかないと思います。
自分の人生って自分が「受け入れたもの」や「選んだもの」で出来ているわけですから、
どうせなら「受け入れたもの」よりも「選んだもの」の方が多いほうが幸せだと思う次第です。

とまぁ、なんだか熱く語ってしまう芹沢でした。