ななころびわなびA

本気でラノベ作家になりたいんです!

フィリピン旅行まとめ(前編)

6月24日から29日まで5泊6日でフィリピンのセブ・マクタン島周辺を観光しました。
その1日目~3日目までのまとめブログです。

●『1日目 出国』
フィリピン航空で成田からセブ・マクタン空港へ向かいました。
久々の飛行機は心底怖かったのですが、パイロットさん上手で、思っていたより平気でした。
途中激しく揺れたものの、私は予定外の検疫カード(英語)を書くのに必死で、それどころではなかったです(笑)
事前の口コミで、暇つぶしの映画や音楽がないとあったので(だから評価が低かった)、それを踏まえて乗りました。
飛行時間は5時間程度だし、寝てればなんとでもなる感じです。ただ座席が狭いので足は痛くなりました。

予定より早く空港に到着。したものの、それからが大変でした。
空港で落ち合う友達の飛行機が遅れていて、英語が分からん私は空港出口で待機。すると、現地の人からいっぱい話しかけられました。
英語だから分からないけど、たぶんタクシーの客引きかと。あと、謎の美女ふたり。
飛行機に乗っている友達とは連絡がとれないまま、警備員のような人から声をかけられ(観光客がずっといればそれは不審でしょう)、色々聞かれるも意志疎通が難しく、初日にしてこの旅一番の正念場だと思いました。
友達が飛行機で来る、と伝えたつもりなのに、「友達に電話してやるから電話番号を教えなさい」としつこくて。

その後なんとか友達とも落ち合えて、先ほどの警備員さんからセブとボホールの地図をもらい、タクシーでホテルへ。
1時間くらいかな、結構長い時間タクシーに乗っていて、「変なところに連れて行かれるのでは!」とハラハラしましたが、ちゃんと着きました。
ビジネスホテルのようなところで、食事やトイレなど、日本とフィリピンの違いを大いに痛感しました。
具体的には、使用したトイレットペーパーは流さずにゴミ箱に入れるのですよ(゜◇゜)
下水道の環境が整っていないから、らしいので、ホテルはもとより空港やリゾートホテルでも同じでした。正直、ものすごく抵抗があった・・・。


●『2日目 買い物と船旅』
フィリピンの人たちは朝が早いらしい。
よく響くホテル内、どこからともなくノックや鼻歌が聞こえてきた(歌声はやたらと上手)。

ホテルをチェックアウトし、タクシーでアヤラ・センターという大型ショッピングモールへ。
ちなみにフィリピンの道路状況はすごい。バイクが多いこともあるけど、ひたすら追い抜きます。ハイスピードで、かなり強引に。
どうしてこれで事故が起きないのか、すンごく不思議。
なにはともあれ、アヤラ・センターに到着。
キャリーバックを転がしていたら、入口でわんちゃんによる荷物検査が実施されました。
ラブラドールの真っ黒なわんちゃん、可愛かった。
センターの中ではお土産探しとランチと両替をしたくらいで、あとはブラブラしてました。

午後、船に乗って本日の宿であるボホール島に移動。
埠頭では、タクシーの客引きがすごいことに。
友だちの金額交渉により乗ったのが「トライシクル」という乗り物。
おそろしかったー。どんな乗り物か興味ある方は以下をご参照ください。
(参考→フィリピンの乗り物がデンジャラスすぎる!

道なき道をひた走り、「本当にこの道で大丈夫なのか」と不安になってきたころ、うつくしい花の回廊が。
目的のホテルに無事到着です。日本語ぺらぺら女性オーナーさんがいて、安心しました。
海に映る夕陽が美しく、2日目にしてやっと一息ついた心地です。
しかしながら、夕食の席で壁に掛けた絵の裏からニョッと顔を出すトカゲを見つけてしまい・・・・・・夢に見ました。


●『3日目 ボホール観光』
オーナーさんに車と運転手を手配してもらい、島内をぐるっと観光しました(もちろん有料ですよ)。
二年前の地震で壊れ、補修工事している教会。ランチクルージング。保護区で飼育されているターシャ(猿)。チョコレートヒル。
このチョコレートヒルでは四輪バイクで近くまで行ってみたのですが、その道中デジカメを落として壊してしまいました!ショック!
ボホール島の定番観光コースみたいなので、詳しくは以下をご参照ください。
(参考→ボホール島日帰り観光

車での道中思ったのですが、フィリピンの人たちはみーんな家の外に出ていますね。何をするでもなく。
家の中が暑いからなのでしょうか? あちらこちらに人、人、人。ついでに犬、猫、その他の動物。
家の外に出るということは必然的に人と会い、言葉を交わし、話をするということ。
そうやって生まれるコミュニケーションが、フィリピンの人たちの陽気で明るい人柄につながっているのではないでしょうか。

夕方、同じホテルに戻りディナーとなりました。
絵画の裏のトカゲが気になる一方で、別の絵画の裏から顔を出す別のトカゲを発見してしまいました。
・・・・・・一体何匹いるんだ、トカゲ。


と、ここまでが旅の前半です。とりとめのない書き方になってしまいましたが、後半もお楽しみに。