ななころびわなびA

本気でラノベ作家になりたいんです!

あれっきり

何故でしょう。あれきり、話が進まなくなってしまいました。
なにかキッカケになればと、テレビや本、いろいろ見て回っているのですが、本当にあれきりです。
こういうパターンはこれまでにも複数回あって、作者(私だよ!)の気が乗らないときに起きる現状だと把握できております。
何年も執筆していると、自分のパターンも分かってくるものです。
ですのでこれをスランプとは呼びません。

何もせず手をこまねいているのも勿体ないので、「呪い」ものは一旦諦めて、方向転換することにしました。
いまの願望としては、でっかい筆を振り回す可愛い女の子が出てくる話と、相対するようなBLの話を書きたいんですよね。
なので、どちらも書くことにしました。
女の子が主役の話は今年中に、BLは来年の投稿を目指します。


BLに関するか分かりませんが、図書館でたまたま見た「遺伝子・DNA」について書かれた本に、面白いことが書いてありました。
ご存知かもしれませんが、カタツムリって両性具有なんですって。
以前テレビのクイズ番組で紹介されていた気もするのですが、改めて本に書かれたものを見ると驚きです。
両性具有って、すごいですよねぇ。なんか、天使みたいじゃないですか。(私のイメージ)
オスでもありメスでもあるわけだから、自分以外のもう一匹を見つければ、結果的にお互い産卵できてしまうわけです。

もうひとつ。
孵化した若いカクレクマノミって、みんなオスなんですって。
餌を奪い合い、もっとも大きくなった(強い)オスが、なんと性転換してメスになるんです。
そして二番目に強いオスと交尾するのだそうです。
ということは、ファインディング・ニモの「パパ」は、群れの中で二番目に強いパパなのか、あるいは「ママ」なのか。
もしメスが死ぬと、次に大きなオスがメスに性転換するみたいです。

本の内容自体は難しく、素人の私にはほとんど理解できませんが、自然界は不思議でいっぱい。
環境への適応や進化の過程で様々に変化してきた結果なのでしょうね。
もう少し読みこんで勉強してみようと思います。

図書館みたいに本がズラーと並んでいると、つい「あれもこれも」と欲深くなって仕方ないですね。
世界は知らないことで満ち満ちているのです。