ななころびわなびA

本気でラノベ作家になりたいんです!

卒業シーズン

そろそろ花粉が舞っているのでしょうか。
朝起きると、無性に目がシバシバすることがあります。
時々、それっぽいくしゃみも出ますし。
せっかく暖かくなって、気持ちも上向きになってきたのに、イヤですね。

さて、卒業シーズンとなり、身の回りでも色々な変化が起こり始めています。
じつは私自身、会社を辞めることになりまして。
まぁ、本当にいろいろあって、この結論に至ったわけですけれども…。

課長に話をしましたら、厳しい顔で「どうにかならないのか」と言いました。
もうどうにも結論が変わることがない、と説明しましたら、
「悔しいけど、あなたの考えを尊重するよ」と優しいお言葉。
あぁ、必要とされていたんだな、私。と少し嬉しくなりました。

退職後は、とりあえず就活する予定でおりますけれども、
正直、すこし休みたいという気持ちもあります。
六十歳になったとき、自分がどこで何をしているか。
そんなことはまだ想像もつかないのですが、
「自分はなにをやりたいのか。どうありたいのか」を考えようと思います。
その選択肢の中に「小説家になりたい」という気持ちが本当にあるのかも、見極める必要があるのかと。

プロになって、それで食べていけるようになりたい、という思いは、以前よりも弱くなっていると思います。
ただ、趣味や自己満足と言われようと、「やっぱり書くことが好き」、という気持ちは根底にあるわけで、
だから次のジャンプ小説大賞のプロットを練っているわけです。
妹たちがいっぱい出てくる予定です。
大変な事態になりそうです。

選外になった日本ホラー小説大賞の応募作品は、
体裁を整えて、またアップする予定です。
いましばらくお待ちください。