ななころびわなびA

本気でラノベ作家になりたいんです!

私の年末年始

帰省した妹が「パソコンが欲しい」と騒いでいます。
声の音量がでかくて、非常に迷惑・・・。そんで、不快。
私の年末年始は、きっとこのまま騒がしく過ぎていく。

そういえば、「エメラルド」冬号が発売になっていますね。
予約しておかないと、なかなか買えないもののようです。
とはいえ、私自身は「もういいかな」という気持ちがあって、買っておりません。
BLという点では勉強になりますが、なんというか、読んでいると疲れちゃって。

あべ先生の「八犬伝」は単行本になるまで楽しみにとっておこうと思います。
前号までのルリ様にまつわる一連の事件は、正直、どーでもよかったので、
ようやく出た14巻はあまり楽しくなかったです。
直近で買ったCIELとエメラルド夏号も、売ってしまおうかと思案中。
私が思うBLと世間一般のBLの温度差を痛感しています。

大掃除の合間を見ながらシナリオをちょいちょいと書いているのですが、
これがもう、楽しくて仕方ない。
なんといってもページの進み具合の早さ。
書く文字数が少ないから当たり前ですが、小説なら一日かけても十ページ程度が限度なのに、
シナリオだと、二時間程度で簡単に十ページ書けてしまいます。
やっぱり根っからのアニメ人間なんだな、私。

シナリオ入門書の類いをひとつも読んでいないので、もしかしたら書き方はおかしいのかもしれませんが、
物語の作り方とか、流れとか、キャラとか、見せ場とか、そういった点は小説と共通しているので苦なく進みます。
もちろん、同時進行で電撃小説のプロットも進めていますが、こちらもシナリオ的な作り方をしています。
とはいえ、ちょっと設定で行き詰っているのですが。

シナリオというものを意識してからというもの、これまで小説を書くにあたって、
必要以上に細部に時間を費やしていたのか分かりました。
だからなかなか進まなかったのね。うんうん。
そもそも場面(どの場所で、どの時間帯に)すら曖昧なまま小説を書いていた私って、なんだったんだろ。