ななころびわなびA

本気でラノベ作家になりたいんです!

また悩んでる

コバルト・ノベル大賞向けの小説について。
アイデアがなかなかまとまらなくて、まだ本格的に書き出せていません。
あれも、これも、といろいろ考えすぎてしまって。
今度こそは、どうしても、三次通過以上に行きたいんです。
その意気込みが裏目に出ている気がする。

思うに、小説家にはふたつのタイプがいると思うんです。
天性の才能や感性で、次々と良作を生み出せる作家。
自分の中の知識・経験をしぼりだして、やっとの思いで作品を完成させる作家。
もちろん後者でも、ある日、雷に打たれたように物凄いアイデアが浮かんできて、
一気に書き上げられるパターンもありますが。

私はもちろん後者のタイプで、だから悩むんです。
突き抜けるようなスゴいアイデアが浮かんでくる気配もないし。
逆に云えば、慢心するということもないわけですが。

いまやれることは、外部から情報をインプットして、
物語の種を育てていくしかないです。
やるしかないですね。
……と、やたらと意気込むからいけないのか。
気楽に。気軽に。