ななころびわなびA

本気でラノベ作家になりたいんです!

オンリーワン

いま、こちらの天気は晴れておりますが、台風はどこらへんにいるのでしょうね。
きょうは友だちの家に出産祝いに行く約束があり、
あまり天気が悪いようだったら延期も考えていたのですが、無事に行って来られました。
良かった。かわいい赤ちゃんも見られたし(ほとんど寝ていたけど)。

長編小説の構成(プロット)を考えているところなのですが、
今更ながら、私って読者のことをなんにも考えていなかったな、と反省しました。
自分がコバルトに夢中になっていたのって、中学から高校くらいの時でした。
ステキな出会いや素晴らしい未来に胸を躍らせ、紙面上の美麗なキャラにため息をついたものです。
たとえばその時に、この前投稿した「黄泉国奇譚」みたいな暗い話があったとしても、
たぶん、手を伸ばさなかったでしょう。
つまり、物語の基本からして、まったくの方向違いだったわけで。

というわけで次回作は、冒頭部分からなにやら怪しげな、わくわくする話を作りたいと思います。
敵と戦うようなアクション的要素や摩訶不思議な雰囲気も取り入れて、早く次が読みたい、と思わせたい。
ほんとうは、BLじゃなく、男女の恋愛ものの方がいいのかもしれないけど、
そこは作者のワガママを通させてください。
BL要素がないとテンション上がらないんですっ!

オンリーワンの、だれにも思いつかないような話、作りたいです。