ななころびわなびA

本気でラノベ作家になりたいんです!

欠陥人間かも

最近ダメダメな自分。
昨日は、仕事のスケジュールをちゃんと組んでおかなかったために、部長にご迷惑をおかけするという失態を。
自分で自分にガッカリしました。
自分の中でなにが起きているのか、自分が一番分からない。
なんでこんなに欠陥だらけなんだ。自分。

はいはい、そして小説の話ですが。
書きたくてウズウズしてる衝動を抑えつつ、キャラ作り・ストーリー作りに取り組んでおります。
悩みも多いけれど、やっぱり楽しい。
どういう雰囲気の中で、どんなテンポで、だれとどんな言葉を交わして、どう思うのか、どんな行動をとるのか。
考え始めると、深みにはまって、たったひとつの会話シーンでどんだけ時間かけてんだ、って感じになりますが、
まぁこの悩む過程が楽しいからいいのか。
書き始めたら辛いだけだもんね。

今年のコバルト・ノベル大賞はどうしようかな、というのが課題です。
私ってホントに短編はダメなのだ。勝率が低くて。
プロットできてないんだから、短編も長編もないんでしょうが、台詞(特に独白)が長くて。
だって楽しいんだもん。
独り言だけで、一ページぎっしり埋まることなんてザラです。

本来的は、ただただ長い独白ではなく、合いの手や相手の様子を描写するのが正解なんでしょうが、
こればかりは、ムリです。
あまりに長すぎるから、やむを得ず、間に相手の言葉を挟むこともあるけれども、
「それで、○○したのか?」とか相槌の台詞を入れた途端、自分の中のテンションが、がくって落ちます。
「黙って聞いてろ」みたいな気持ちになる(なんて作者でしょう)。

我を抑えつつ自己表現するのが「小説」。
あぁ、なんて難しい。
でもそんな自己表現の道を選んだのは私だから。
欠陥ばかりの人間でも、言い訳したくない。