ななころびわなびA

本気でラノベ作家になりたいんです!

サボっててごめんなさい。

最近サボリ気味だった短編に再び手をつけました。
今日一日で、上限の30ページを軽く超えてしまいました。
まだもう少しページ使いそうです。
推敲がまた大変になる…。

自分で書いたものに自分が感動するって、おかしなものだけど、それだけ感情移入しちゃってるんですかね。
雪×ホラー×ほっこり路線で書いているんですが、
気づけば、主役のふたりより、脇役の後輩くんが目立ってて、しかも切ないのー。

怖いな、こういう自己満足。
自分が悦に浸れば浸るほど、第三者には呆れられちゃうからね。
でも作者自身が楽しんでいないと面白いものは書けないし、入り込みすぎると独りよがりになるし。
このバランス、難しい。

もう一方で、ロマン大賞向けの小説のことも悶々と考えています。
作中に登場するネズミの名前をずっと考えていたのですが、昨日、「白餡」という名前が浮上。
何故、とか野暮なことは云わないでください。思いつきですから。

それにしても、いまにして、なんだか無謀なことをしている気がしてきた。
この短編の締め切りが10月10日でしょう。きっとギリギリまで推敲しているはず。
それをやっと投稿したと思ったら、すぐロマン大賞向けに取り掛かり、三ヶ月で仕上げるわけですよね。
大丈夫か?私。
しかもロマン大賞の後には、まだまったく手付かずの文藝賞が待ってるという…。

マジで、大丈夫か?