ななころびわなびA

本気でラノベ作家になりたいんです!

「縁」とは

昨日、仕事で長野市に行くことになりまして、高速を運転して行ってきました。
せっかく来たのだから、善光寺にでも寄って行くか、ということで、薄暗い夕暮れの中、参拝に行ってまいりました。

外国人観光客さんたちとすれ違いながら参道を進み、ほとんど人気のない善光寺で祈願しました。
「今年は良い縁がありますように」と。
そろそろ親も親戚も結婚について口出しするようになってきたのでね。

でも思えば、「縁」って必ずしも男女のことばかりではないですよね。
他人と他人との何気ないつながりだと思います。

なんでこんな話をしているかというと、参拝の帰り道、仲見世でお饅頭を買うためお店に寄ったのですが、
そこでお店の人から、「現世利益(=いまの人生のご利益)がある」という釈迦堂を教えてもらったからです。
善光寺は、死後、極楽に行くために参拝するお寺なんですって。
初耳でした!
死後はともかくとして、いま欲しいのは現世ご利益なので、早速教えてらった釈迦堂に行ってきました。
あぁ、これもひとつの「縁」だな、としみじみ思ったので、こうして書かせてもらったしだいです。
お饅頭を買うためにお店に寄って、そのお店の人と話をしなければ、知りえなかった情報ですから。

とにもかくにも、今年も良い縁がありますように。