ななころびわなびA

本気でラノベ作家になりたいんです!

言い訳します

この週末、図書館に行って、文藝賞投稿用小説の参考資料を探してくる予定でしたが。
行きませんでした。疲れてました。
平日の残業を言い訳にはすまいと思ったものの、疲れたものは疲れてて。
他の予定も入っているし、今週はもう、いいや!と言い訳します。
結果はすべて自分に跳ね返ってくるのは勿論承知の上です。間に合うも間に合わないも。

思うに、小説はノリだけでは作れない。
必ず何かしらの「事実」がないと、どこかで嘘っぽくなって、物語が軽くなってしまう。
どんなに仮想の世界の物語を書こうにも、その世界に「生き物」がいる限り、
それがたとえば人間(らしきもの)であれば、何らかの物も食べるだろうし、消化もするでしょう。
医学的に突き詰めるところまではいかなくても、何をどう食べてどう消化してどんな栄養にするのか、それが分かっていないと、
物語なんて、薄っぺらいただの文字の羅刹でしかないでしょう。
虚実を織り交ぜてこその「小説」であり「物語」です。

なんて偉そうなことを言いつつ、上述のように、図書館に行けていない自分は一番サイテーですね。
笑ってやってください。