ななころびわなびA

本気でラノベ作家になりたいんです!

自信

実は昨日、会社で、人生初といってもいいプレゼンをやったんです。
まぁ、社内向けのものなんですけどね。時間は三十分程度。

事前に上司の前で練習して、いざ本番に挑んだわけですが、
それでもついつい上司の顔色を窺ってしまう私。
するとプレゼン中、上司が何やら不思議なジェスチャーをしているわけです。
横へ、横へ、ってそういうジェスチャー。
無意識のうちに、私、プレゼンしているスクリーンから離れていたんです。
少しずつ、少しずつね。
それで上司が、「もっと近くに寄れ」という合図をしきりに出していたわけ。

プレゼンが終わって上司に講評をもらいに行ったら、やはりそれを指摘されました。
自分に自信がないことが、本当に無意識のうちに、私を動かしていたわけ。
全体的には「良かった」と言ってもらえたけどね。

少し話は変わりますが、たとえば「のだめカンタービレ」だったら千秋さま、
「おおきく振りかぶって」だったら阿部くんみたいなハキハキしているキャラが好きなんですよね。
自分の言動に強い自信を持っているように感じます。
こういうキャラは自分を否定されたことがないのかな、とか、否定されても立ち直るだけの何かがあったのかな、
なんて考えたりします。
私にはないなぁ、そういうの。だから憧れるんだろうなって。

小説を書くにしても、自信がないからすぐに話の方向を変えて、
それでも自信がないからまた変えてって、自分の性格がもろに出ているな、と思ったわけです。
自分を肯定するだけの「何か」が私にはない。
自分を信じきれない。いつだって疑ってかかっている。
だから小説が進まない。



・・・・・・つべこべ言わずに、進めますか。