ななころびわなびA

本気でラノベ作家になりたいんです!

K商業と父の話

このブログ見ていただいた方の中で、もしかしたら高校野球の結果を確認してくださった方もいるかもしれませんが、
母校K商業は対する私立高校に力及ばす・・・というかコールド負けしました。
監督・選手・関係者の皆様、お疲れ様でした。
単に母校というだけで勝手に期待して盛り上がっていた私のことは気にしないでください。
学生時代は一度も見向きもしなかったし応援に行ったこともない奴なので。

実は高校時代の担任の先生が、現在K商業の校長をやっているんです。
きっと今回も応援に行ったのでしょう。
変わった先生でね、授業で「この問題わかるか」って、たとえば誰かを当てるでょう。
で、その人がわからないと、席の後ろの人へと順番に当てていくんですが、
ふつうは2、3人もあてればいいところ、そのままクラス全員(約40人)当てるんです。
そのときの先生の様子が、なんとなく鬼気迫った様子で、非常に発言しづらく、
ほとんどの人は「わかりません」と答えます。
勇気を振り絞って発言しかける人には、容赦なく「ちがうッ」といい、
結局クラスの誰も答えられないと「ダメだなお前らは」と言うわけです。
私は時間の無駄だと思っていましたけどね。
不思議な先生でした。ご健勝でなによりです。年齢不詳だけど。

さて話は変わりますが、先日六十歳の誕生日を迎えた父が、
明日7月末をもって定年退職します。
いやー、なんか、年とったね。他人事ながら、感慨深いものがある。
気づけば白髪も皺もいっぱい。
もう六十歳か。そりゃあ私も年重ねてるはずだわ。

明日は父の好きな花でも買ってきてあげようかな。
一眼レフが欲しいらしいけれども、何がいいのか素人にはさっぱりわからないので思案中。
定年後は色んなところに旅したいらしい。一月もすれば飽きるというけれど。

なんにせよ。
おつかれさまでした。