ななころびわなびA

本気でラノベ作家になりたいんです!

手詰まり気味です。

小説が、まだまだまだまだ未熟だと痛感する今日この頃。
まだ一次推敲中にも関わらず、次作は、って考えてしまうのってどうなのさ。
責任もてよ。自分。小説に責任をもて。

というのも、進まないのです。
というより、方向性が定まってない。
キャラの感情に寄り添って、作者の都合だけで無理やり動かさないこと!ってあんなに肝に命じたのに、
なんだかもう、おかしなことになっている。

もう何度目のスランプでしょうか。
スランプに陥る度に、なんで私は小説を書くのか、何を伝えたくて書くのかを悶々と考える。
何が楽しくて、一日中パソコンに向かい、プロットを練り、スランプ脱出に足掻くのかを考える。
そして「結局は自己満足じゃないの」という冷めた気持ちと、「誰かに認められたい」という熱い気持ちが交錯する。

でもさ、やっぱり楽しいんだよ。好きなんだよ、書くのが。
自分の中だけにしかない世界を描き出すのが、それがどんなに稚拙だとしても、
他人の目で見て批評がもらえることが、嬉しいんです。


とまぁ、熱くなるのはここまでにして。
いまのものが一段落したら、Novelistに「選ばれなかった世界」を少し手直ししたものを載せる予定です。
初心に戻るためにも。