ななころびわなびA

本気でラノベ作家になりたいんです!

ケーキと胃カメラ

本日26歳の誕生日を迎えました。
2月6日生まれの26歳。なんだか数字合わせみたい。
そんな記念すべき日に、胃カメラです。人生初。しかも鼻からカメラ。
口からカメラはあまりに評判が悪いので勇気がなく。

予約した医院に8時半に到着。雪が降ってて寒かった。
まずは、胃の通りがよくなるという液体(紙コップ一杯)を一気飲み。味なくてマズ。

続いて、鼻腔を広げるというスプレーを両鼻に噴射。
十分ほど仰向けのまま待機し、麻酔をスプレー。両鼻にそれぞれ二回ずつ。
苦いし、喉の奥をふさがれたような違和感が。
その後も喉の奥の違和感はずっと続き、呼吸しづらい。
普段の鼻呼吸を口呼吸に切り替え、待つこと数分。

部屋を移動して、とうとうそのときが。
機械からぶらさがっている管、太いんですけど。鼻に入れるんだよね、これ。
口用じゃないよね。ストローくらいの太さあるんじゃないの。

左を下にして横になり、右の鼻に管投入!
言われたとおり、力を抜いて、ゆっくり口呼吸。
なんかきた、なんかきた、動いてる!
「はい、ごっくんしてください」と言われ、ごっくん。管、喉通過!
痛みはないけど、鼻の奥の方がしきりに刺激されて気持ち悪い。
あまり楽しい思いはしないですね。
鼻カメラがこんなに大変だなんて、口カメラはどれくらい辛いんだろう。
自分の胃を初めて見たけど、グロテスク。

診断結果「きれいな胃でしたよ」=異常なし。
胃炎も胃潰瘍もなし。胃の動きが鈍いのかもって、薬出してもらった。

医院を出てからしばらく経っても、まだ管が胃の中にいるような感覚が。
じくじくと痛い。

帰り道、ケーキ買って帰りました。食欲はないけど、誕生日だし。一応。